[illemy]の思い

illemy[イレミー]代表の石投一輝(イシナゲカズキ)と申します。

まず始めに申し上げておきます。

私は刺繍がとても好きです!

刺繍バカだと自分でも思うくらいですね。

そんな私が手がけるこのブランドの出発点。

それは今現在の衣類における、『無地』や『シンプル』という文化に1つだけデザインを入れてワクワクしてもらいたい!

と言う所から始まっています。

私は元々ファッションにはとても無頓着でした。

上下の色合わせやスタイルなんかは全く考えず全身黒で埋まっていることも、、、。

最近までは、とてもシンプルな無地Tシャツやパーカーなどをよく着ていました。

無意識化で『これはこれでいいんだけど、味気ないな』と思っていたんだと思います。

そこで刺繍やデザインの入った服や靴下を着てみようと思いました。

ただワンポイント入るだけですが、とてもワクワクする気分になりました。

そんな中で生まれたブランドがillemy[イレミー]です。

illemyとは、

illustration(イラスト)+embroidery(刺繍)

を混ぜた造語です。


様々なデザインを刺繍にして、服や靴下へ刺繍していきます。
暖かく見守っていただければと思いますし、ご購入いただければとても励みになります。


ぜひ商品ラインナップを見ていただければと思います。

商品一覧はこちらから


また、SNS等で発信していただくととてもありがたいです。

全力で反応させていただきます!


是非、商品等々見ていってください。

創業54年の刺繍加工会社

株式会社エース・エンブは1969年、奈良県五條市にてジャガード刺繍機を導入し、靴下の刺繍を内職としてし始めたのがはじまりです。
奈良県は靴下の生産量が多く、それに追付いして刺繍業も盛んに行われていました。
当時、ワンポイント刺繍が多くブランドのロゴが主流でした。
1986年には本格的に刺繍OEM工場として稼働し始め、2年後の1988年に増設。さらに1989年には第2工場も稼働しました。

次第に細かなキャラクターものや小さな文字のデザインが多く見受けられらようになりました。
OEMですので、デザインに忠実に刺繍にしなければなりません。
1cm以下のデザインを刺繍で表現するような高度な技術が求められ、それを実現してきました。
繊細な刺繍ができるというノウハウは靴下だけではなく、服やタオル等のお仕事もいただけるようになってきました。

現在、日本の刺繍業は中国やベトナム等での量産により衰退の一途を辿っており、弊社も第2工場は閉鎖しております。
しかし、弊社では本当の意味で『綺麗な刺繍』を追い求めてきました。
それもあってか有難いことに昨今まで刺繍を続けることができています。